新郎新婦

結婚指輪を見た目の印象で決めたいなら|ブランドショップで購入する

リングの宝石

花びらと2つの指輪

ありなしによるメリット

結婚指輪は、宝石がついたものとないもの、の二つに分類されます。宝石ありの結婚指輪の特徴としては、手元をきらびやかにすることができ、ゴージャス感が出ることが挙げられるでしょう。存在感があり、他の指輪と重ねづけすることで、いろいろなコーディネートを楽しめるのもメリットです。宝石なしの結婚指輪は、宝石がないので普段使いしやすいことが大きな特徴です。デザインも、シンプルなものから模様や刻印が入ったものまで選択肢が広く、それぞれのニーズに応じたものを見つけやすくなっています。また、ペアで同じデザインとなっていることも多いため、おそろい感を出しやすいです。より夫婦の絆を演出できる、結婚指輪と言えるでしょう。

特徴を理解しベストな選択

宝石ありの結婚指輪の場合は、宝石の扱いに注意が必要です。普段、使っていると宝石に傷がついたり衝撃で取れてしまうこともあります。また子供がいる場合は、子育て中に当たってしまうといったことも考えなくてはなりません。時と場所に応じ、着用するタイミングを決めましょう。宝石なしの場合は、デザインがシンプルになりがちなため、傷が目立ってしまうことがあります。傷が目立たないデザインのものや、丈夫な素材を使った傷がつきにくいものを選ぶ、といった工夫が必要になるでしょう。いずれにしても、普段使いで実用性を重視するのか、結婚や二人のつながりの記念品としてデザインに重きをおくのか、など結婚指輪に求めるものによって選び方は変わってきます。後悔しないよう二人でよく相談したうえで、宝石のありなしを決めていきましょう。